えびログ

大道芸人のオマールえびさんのブログらしいですよ。

2013年08月

こういう話を聞いたことがないですか?

ある大学の授業の話。 
教授は「大きな壺」をとり出し、教壇に置いた。 
そして、その壺の中に、一つ一つ石を詰めていく。
壺がいっぱいになるまで石を詰めてから、教授は学生に聞いた。 
「この壺は満杯か?」 
学生は皆「満杯です」と答えた。 
「本当に?」 
教授は、教壇の下からバケツに入った砂利を取り出した。 
そして、砂利を壺の中に流し込み、 
壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で埋めていく。 
教授はもう一度学生に尋ねる。
「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。 
しばらくして、ひとりの学生が「多分、違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ!」と笑い、 
今度は教壇の下から砂の入ったバケツをとり出した。 
砂を石と砂利の隙間に流し込んだ後、 
教授はもう一度学生に尋ねた。 

「この壺は満杯か?」 
学生は今度は声をそろえて「いいえ」と答えた。 
教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注いだ。

「私が何を言いたいか、わかるかい?」 


名古屋の大道芸支援団体のそらの今後の計画についての書類が送ってきました。
 
今後の新体制の話、そして今後の計画、 自分が想像もしてなかったような、夢物語のようなことで、ちょっとびっくりした。
実現できたらすごいんだけど、ほんとにこんなことできるんだろうかなぁと感じられるようなレベル。

よく考えてみるとさ、自分の大道芸に対する夢みたいなのも、なんとなく小さくまとまっちゃってるというか、実現できそうなところから考えてる節があってさ、ここまでのことは考えられなかった。
 
明日のご飯の心配も大切だけど、 まずはでっかい夢をもってないといかんな。

そういう夢をぶちたててくれる人が近くにいるということに、本当に感謝。
僕もできるだけの協力はさせてもらいたいと思います。がんばります。


そして、さっきのお話、以下のように続きます。


一人の学生が答えた。 
「どんなにスケジュールが忙しい時でも、最大限の努力をすれば、 
いつも予定を詰め込むことが可能ということです。」 

「そうではないんだよ」と教授。 

「重要なポイントはそこではないんだよ。 
 この例が私たちに示してくれている真実は、大きな石を先に入れない限り、 
 それが入る余地は、そのあと二度とないということだ。 

 ここでいう大きな石とは君たちにとって一番大切なものだ。 
 それを最初に壺の中に入れなさい。 
 さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。 

 もし君たちが小さな砂利や砂・・・ 
 つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、 
 君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるだろう。 

 そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものに裂く時間を失い、 
 その結果、それ自体を失うだろう」  

パフォーマー向きです。

先日の京セラドームでのことです。

音源をiPod nano(新型)のBluetoothから、受信機に飛ばし、それをスピーカーに入れて音を出すということをテストしてみました。

ワイヤレスマイクがLine6でBluetoothと同じ2.4GHz帯の電波を使用しています。

どうやらワイヤレスの周波数が干渉しました。

Bluetoothの接続もちょっと切れることが多くて、途中でワイヤレスの使用を中止しました。
同じく、マイクの接続が悪くなったので、チャンネルを変えたら問題なくつながりました。

今回の会場が京セラドームということで、2.4GHzの電波がバンバン飛んでいたということも考えられ、そのせいで使用できるチャンネルが制限されていたのかもしれません。
電波がばんばん飛んでいそうなところというのはちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。

Nikeのリモコンは製造中止で売ってない。
ishutterは過敏すぎるし、操作してないと途中でリンクが切れる。
iJetは、国内では売ってないし、最近接触が悪くって・・・あとコネクタ形状が新型に対応していない。
どれも一長一短。

そういうわけで、新天地を探してのBluetooth接続でしたが、まさかのこういう状況もあるもんだなという問題がおきてしまいました。そういう場所以外では使えそうなんだけどな・・・
でもまぁ、早い時期に起こりうる大きな問題というのが判明したというのは、それはそれでラッキーだったかもしれません。

あと、希望は、来月発売のGショックの新型が、ワイヤレスでのスマートフォンの音楽操作に対応しているということ。
9月21日発売だそうです。 誰か買ってみて!人柱!!

スケジュールです
8月31日(土) 大須
9月1日(日) モリコロ(多分)
9月8日(日) 竜王

9月21~22のモリコロパーク秋祭りでも大道芸やらせてもらうことになってます。他にも何組か出演予定ですので、そちらもぜひどうぞ!

大阪で泊まった地区の周辺に、スーパー玉出ってお店が何軒かあって、派手な外見からこれは、すごい玉が出るよ!というパチンコ屋なのかなと思うのですが、ふつうにスーパーマーケットのようです。
なんというか、大変誤解を生みやすい名称だと思うのですが、お店自体もパチンコやの居抜きで作ったのではないかというようなお店もあって、間違ってきたお客さんも取り込もうという気概を感じざるを得ません。



今回で3度目、ほぼ大阪の定宿になりつつある宿の部屋です。

風呂、トイレは共同ですが、テレビもあるし、冷蔵庫もあるし、LANもついてたりする。
お風呂は見晴らしのいい大浴場。
これでなんと一泊2500円。
 
ちなみに近隣はもっと安かったりします。
近隣というのが、所謂あいりん地区というところになって、おっさんがふらふらしてたり、寝転んでたり、自販機が50円だったり、コンビニの日本酒のラインナップがすごかったり、なんかすごいところです。

土曜日の動物園の予定が雨のため、一応やったんだけどもう無理!という状態になり、その1回だけで終了。
ご一緒したテルやんさんと、動物園のお隣の新世界にある串カツ屋にGO!
大道芸についていろいろ語り合い、大阪名物も堪能して、有意義な時間でした。
 
お店を出て、宿に向かうことにしたのですが、どうにもまだ時間があるため、宿の周辺をうろうろ。

あまりに暇すぎて、2年ぶりくらいにパチンコ屋へ。
奥に入るのも怖かったので、とりあえず手前のほうで座った台が、大海物語withアグネスラムという、なんでアグネスラムなのかよくわからない台。
お金を入れるところもよくわからないレベルなのですが、そのビギナーズラックで12連荘の大当たり。スーパー玉出ました。

2パチというのらしく、単価が安いのが残念でしたが、とってもラッキーでした。


そして、日曜日は京セラドーム。

なんか関西方面すっごい豪雨だったらしくって、えらいことになってたみたいですが、屋根のあるところでしたのがラッキーでした。
見ていただいた皆さんありがとうございました。

こんなかんじでやってました。たくさんのお客さんです。
写真はイメージです、体格が似てますが、これはジーニー。
 
二日間で計5皿のたこ焼きを平らげ、大阪を堪能いたしました。

今度は冬かな? またきまーす、大阪!ありがとう!



先日の勝川での1コマ。

火吹きの得意な二人(三朝さん、ぼびー)によるビッグファイヤー。
すげー!!
僕も火は吹きませんが、火の使えるところだと、たいまつくらいはつかってたりします。
見たこと無い方は機会があれば是非どうぞ。

先日の福知山の花火での事故が記憶があるので、怖いと思う方もたくさんいるのではないでしょうか。
特に、主催者側から禁止されることがでてくるのではないかと心配しています。 

僕らは、火を使うときには、お客さん、そのた可燃物との距離、風の強さ、向き、それらを頭に入れて、十分に安全であることを確認して火を使っています。
また、あの事故との大きな違うというのは、燃料の違い。
事故が起こったのは、揮発性の高いガソリンですが、ファイヤーショーで使うのは主に灯油です。

灯油だからといって、火の温度が低いわけでもないですから危険性が無いわけではありませんが、あの事故のような引火というのは起きにくくなっています。

事故のあとで、世の中全体が火の管理に対して、敏感になってきていると思いますが、あまり過敏にならないといいなと思わずにいられません。
パフォーマーが実際気をつけていても、見た目にはわかりにくかったりしますからね。安全対策の見える化は必要かもしれません。ポーズといわれるかもしれませんが、対策してますよ!とアピールするのは大事です。
なんにしろ十分気をつけていきましょう。


先日、多治見の児童センターでパフォーマンスしてきました。
こういうところに来る子どもたちは、大変行儀がよろしいです。
「押すなよ!押すなよ!」というのは実は押されてもいいものなのですが、ここでは押されません。
昔もそうでした、デビュー当時の数年はオマールえびはコンビでやっておりまして、ドツキ漫才的なネタをやっておりました。地元の児童センターでやったときには、思いっきり引かれました。

そんなコンビ時代の思い出を数年ぶりに思い出している中、終わり際に、今回声をかけていただいた、母親クラブの役員さんから、その僕をどついていた相方が、どうにも同級生に似ている気がすると・・・
いろいろ聞いてみると、まさかの同級生でした!びっくり!
ピンでやるようになってからもしばらく相方の画像は乗っけてましたので、それを見ていただいていたようです。

そして、その数分後に、たまたまその相方から電話がかかってきたりして! 電話なんかすごい久しぶりだったのに、なんだよ聞いてたのかよ!というようなタイミングでさらにびっくり!
 
さて、明日から大阪。
たこ焼きたくさん食べてきまーす笑
 

先日の地元の夏祭りで、見たことある人が多い中でやる機会がありました。
カツラということを知ってる子どもたちが、最初からカツラカツラと突っ込みを入れてくることが今まで何度かあったため、ひとつ実験してみることにしました。

なぜ、ツッコミを入れるのかということから考えて見ましょう。
自分はいろいろ知っているんだぞ!ということを周りにアピールしたいがために突っ込みを入れているのではないでしょうか?
親御さんと一緒にいる場合は、親御さんに対していってる場合もありますし、こちらに向かって突っ込みをいれつつ、実はまわりの友達に対して優位にたつことを狙っているのではないかと考えられるわけです。

で、あれば、それを阻止するにはどうしたらいいのか。

周知の事実であることをこちらからアピールすればいいのではないかと考えたわけです。

どういうことかというと、先にカツラであることをばらしておくのです。

隠しているわけじゃない、かつらをかぶっているんです、ということを事前に知らせることで、子どもたちが知っているアピールをする価値があるものではないと判断するのではないかという予想。

実際のところ、始める前の準備段階でぱらぱらと集まっている子どもたち=最前列に陣取るであろう子どもたち、に対してアピールするわけですから、最前列の子どもたちには周知の事実であっても、その後に集まるお客さんはこの事実を知らないわけです。
周知の事実であるから、あえてアピールのためにかつらかつらという必要はなくなるはずです。

結果的には
見事にカツラに対する突っ込みは聞こえませんでした。ちょっと驚きました。


しばらく前から、この方法については予想はしていまして、できるだけ人前でカツラをつけるということは試していましたが、一番声が上がりそうな場面でこれほど効果を感じられるとは思いませんでした。

たぶん、何かの心理学的な説明がつくと思いますが、そこらには全く明るくないためよくわかんないです。

あと、あえて人前で着ける事で狙っている効果として

最初に集まっているお客さんと秘密の共有ができる。

という効果があるのではないかと思っているのです。これについては上手いこと検証ができないので、想像(というか期待)しかありませんが。

カツラをかぶるということは、どこかで取るのではないかという暗示をうえつける。
取った時に、どういう反応が周りに起こるかという期待をさせることで、単なる観客ではなく、仕掛け人側の意識を持たせることができるのではないか。

準備時点で全く人がいない、または順次時点で人が全員そろっている、その場合はできないことですが、準備の時点でいくらかお客さんが集まっているということなら可能ではないかと思います。


なので、カツラをかぶっていることをいつもばらされて困るというパフォーマーの方、是非お試しください!!笑



あ、そうそう。
日曜日は無事にモリコロでパフォーマンスできました。
ショーの途中にモリコロの担当さんが通りかかっているのは気づいていましたが、終わって事務所に報告にいったら
「今日はちょっとさみしかったねー」って
まぁ、この時期じゃなかったら通りかかっても人垣で見えないくらいに集まるもんですし、それと比べたらそりゃーまーすくないですよー。それでも十分盛り上がってもらったので満足ですと反論しておきましたが笑

涼しくなってくるまで、もうしばらくの辛抱。 早く秋が来ないかな!!
というわけでスケジュールです。

24(土) 天王寺動物園
25(日) 京セラドーム
31(土) 大須

天王寺動物園は夕方まで期待できないと思います。昼間はたぶん死にます。京セラドームのほうがオススメ。
がんばりまーすv(^^)v

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